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買ってきた材料はこんな感じです。
材木は自分で切ると精度が落ちるのでホームセンターでカットをお願いしました。ちなみに1カット30円でした。それぞれのサイズは自分の部屋に置ける限界サイズを考えて決めました。
・ツーバイフォー角材
142cm・・・6本
155cm・・・2本
225cm・・・2本
・コンパネ
150X90・・・2枚
150X45・・・1枚
ボルト
12mmX150mm・・・2本
12mmX110mm・・・4本
木ネジ・・・長短あわせて100本くらい
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角材にドリルで穴を開けていきます。
柱となる225cm角材に2箇所、支えとなる155cm角材に2箇所、土台となる142cm角材に壁の角度変更用を含め5箇所の穴を開けました。
予定では壁の角度は100度〜130度の間で4段階で可変できるはずです。 |
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柱となる225cm角材の床に近い部分を、壁の角度変更時に床と接触しないように角を落としました。 |
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仕事中に書いた図面を参考にして壁のホールド取り付け予定部に鉛筆で印を入れていきます。
ホント、ぬるい職場でよかったな。 |
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先ほどつけた印の位置に12mmのドリルでビシュビシュと穴を開けていきます。 |
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あけた穴に爪付きナットを埋めていきます。
これはハンマーでガンガン打ち込みたいところですが、そんなことをするとご近所さんから苦情が来ること必至なので、爪付きナットの上に角材のハギレを置き、そのハギレの上に乗って全体重をかけて圧入しました。これならまったく音を出さずに爪付きナットを取り付けることができます。
体重が軽くて圧入できない人は、ザックに冬山装備を一式詰め込みそれを背負ってから圧入するか、ご飯をたくさん食べて太ってからやればいいと思います(適当) |


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壁を取り付ける骨組みを作っていくのですが、壁の角度を変えられるようにしようと思っていたので、柱と支えの角材の間に土台の角材の幅の分のスペースを作らなくてはいけないため写真のような板を柱に取り付けました。
って、文章じゃなんのことを言ってるのか意味不明ですね。それでも気にせず進みます(イヤッホー)
それじゃあまりにも無責任なので完成した写真も載せておきます。 |
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L字の金具で角材をつなげていきます。
全体図を写真で撮りたかったのですが、部屋が狭いので枠組み全体がカメラのフレームに収まりませんでした(;´д`) |
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枠組みができたら、その枠にコンパネを木ネジで固定します。
コンパネ一枚あたり12本の木ネジで固定しました。
さっそくホールドを一個だけ取り付けてみたのですがなかなかいい感じです。 |
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壁ができたら次は組み立てです。
まずは土台になる角材を取り付けました。次に壁の支えとなる角材をつけます。
壁の角度を可変式にするということで、壁と角材はボルトでとめてあるのですが、技術のなさからくる精度不足のため、ボルトがすんなりとは入りませんでした。だけどそこはテキトーにドリルで角材の穴を広げたりして無理やり貫通させました。
この壁は木で出来ているといっても結構な重量があり僕は製作時に背中を痛めてしまいました。
できれば二人で作業すると楽だと思うのですが、僕は人に頼るのが嫌いなので身体を犠牲にしながら気合で組み立てました(男前) |
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組み立てが終わったらホールドの取り付けです。
六角レンチを使ってグリグリ取り付けていきます。ワクワクしてとても楽しい作業でした。
全部で43個のホールドを付けたのですがガバがほとんどなく三流クライマーの僕には敷居の高いプライベートウォールとなってしまいました(;´д`)
ガバホールド追加注文中。 |
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この手のトレーニング用品は「ぶら下り健康機」のように、そのうち面倒くさくなって使わなくなってしまというお決まりの運命がまっています。
面倒くさいと思う気持ち対策として、素足でも取り付けるように木製のスタンスを取り付けました。
これならいちいちクライミングシューズに履き替えなくても壁に取り付くことができるので、お風呂前に5分、寝る前に5分、食事前に5分、ウンコ後に3分と気楽にトレーニングができるため、長続きするのではないかと思っています。
実際に素足で登っても、痛みを感じることなくなかなかイイ感じです。 |
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