alone in the mountain
標高差1100m人力移動
     2003/03/09
     メンバー ぐり〜ん♪
     天候 雪
     登頂 金剛山
     山域 金剛山地(大阪・奈良)


行程
自宅→R309→金剛山登山口→のろし台→山頂→国民宿舎前→国見城跡→のろし台→登山口→R309→自宅
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目指すはあの頂
 はぁ、ダメです。
もうすでにこの山行記を3回も書き直しています。。。

 ここんとこ、暗くてシリアスな文章しか書いてなかったのでアホアホモードの山行記を書こうとしたんだけど、どうもうまく書けません。

 これも失恋の後遺症なんでしょうかね〜。

 まぁ、そんなこんなで今回も笑える山行記は書けないと思いますが、どうぞ最後までお付き合いください。

自転車は登山口まで
 まずは題名どおり人力で標高差1100mを移動するため、自転車にまたがり金剛山の登山口へ向かいます。
「スースーハー」
「スースーハー」
ラマーズ法の呼吸法でひたすら自転車を漕ぎつづけます。登山口までの標高差は約600m。

ちなみに呼吸法なんですが
「スーハー、スーハー」の一般的な呼吸法より
「スースーハー、スースーハー」
樹氷♪
もしくは
「スースーハーハー、スースーハーハー」
のラマーズ法チックな呼吸法のほうが長距離を走ったりする時は疲れが少なくてすみます。
 そんなワケで、僕は登山のときも自転車に乗るときも、いつも出産寸前の母親のような息づかいで移動しています(w

 今回は自分の体力がどのくらい上がっているかを知るために標高差1100mを人力で登るだけでなく、金剛山登山本道でもタイムアタックにもチャレンジしました。
樹氷♪
 これまでのベストタイムは1時間11分でしたが、今回は1時間6分で登ることが出来ました。
 登山口まで自転車で登ってきたことや、途中で樹氷の写真を撮りながら登ったにもかかわらず、記録を更新できたことは最近自分に自信を失っていたところだったので、ちょいと嬉しかったです。

 まぁ、地元のジジババは息も切らさずに30分ほどで登ってしまう山なんですけどね(w

 次回のチャレンジでは、何とか1時間を切るべくもっとトレーニングを積んで挑んでみようと思っています。

 今はあまり長い文章を書く気にはなれないので、あとは写真と文章を並べるだけの山行記にしちゃいますが、許してくださいね。


 山伏とすれ違いました。
この雪の中を足袋だけで歩く姿にちょいと感動しました。
山伏発見
 


 今回の登山の目的はすべてを人力でこなすということだったのですが。
 この福寿草を見たいという目的もありました。残念ながら開花には少し早すぎましたが、残雪を押しのけて花を咲かそうとする福寿草にちょいと感動しました。
福寿草のつぼみ
 

 最初は南葛城山直登ルートに行こうと思っていたのですが、天気予報で最高気温があまり上がらないことを知り、金剛山で今年最後の樹氷が見れるのではないかと思い予定を変更して金剛山に向かいました。

 予想通りの美しい樹氷に出会えてちょいと感動しました。
樹氷♪
 

 この写真は別に減色してモノクロにしてるワケじゃないんですよ。写したままを何も加工せずにここに載せてます。

 白と黒だけのまるで水墨画のような世界にちょいと感動しました。
水墨画
 

 ゴメンなさい。

ポイ捨てはしませんが、今でも野糞はたれます(w
たれまくります。
たれたおしています。

 そんな自分にちょいと感動しました(w
あっそう
 

 いかがでしたでしょうか?
途中から面倒臭くなって箇条書山行記になっちゃいましたが、少しずつ元気も取り戻してきているので次回あたりからはもう少しましな文章を書くように努力します。

 つーか、抗鬱剤の飲みすぎで頭が回らないんですよ(w

 んじゃ、またね〜♪
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