alone in the mountain
恋心?(稲村ヶ岳)

   2009/3/5
   メンバー ぐり〜ん♪
   天候 曇り
   山域 大峰山地(奈良)

行程

3/5
母公堂→法力峠→山上辻→稲村ヶ岳(同コース下山)




 早起きしたのに、今日も昼から登山(;´д`)

 今日は朝の5時に起きたのに・・・。

 夕方の5時じゃなくて朝の5時に起きたのに・・・。



 予定では

5時起床→6時自宅出発→7時半登山開始



 実際は

5時起床→5時半シャワーを浴びる→6時youtubeでガリガリガリクソンを見ながら失笑後爆笑→7時youtubeでバカリズムを見て爆笑→8時NHK「だんだん」を数ヶ月ぶりに見て主人公が歌手から看護婦に転職してて展開がワカラナ過ぎてビビル→9時youtubeでショパンの「別れの曲」を聞きながらため息→9時半このままだとせっかくの平日の休みが無駄になりそうで焦り始めるが30分だけ寝る→10時渋々出発→11時半登山開始




 俺、まちがいなくニートの資質があるな。
 



 そんなこんなで、昼前から登り始めたワケですが前半は気持ちのいい春山で、あちこちに小さな緑が生まれてきていました。

 標高1400mくらいから雪が出始め、稲村小屋から先は完全な雪山でした。

 平日ということもあり稲村ヶ岳には人っ子一人いないようで、足跡ひとつないまっさらな山を楽しめました。



 この山行の核心は上の写真の「大日のトラバース」です。

 岩にへばりついたり、垂れ下がった木をかわしながら、微妙なトラバースをこなします。


 で、トラバースの核心部で撮った写真が上の写真なんですが、なんだかよく分かりませんね(;´д`)

 傾斜を考えると落ちても死にはしないとは思いますが、ケガをするかケガをしなくても元のルートまで這い上がってくるのに骨が折れそうです。

 雪解けと凍結をくりかえす3月と言うこともあり、トラバースの一部分がアイスバーンになっていて、そのアイスバーンの上に前日か前々日に降った雪がつもり、ちょっとイヤーンな感じになってました。

 そこはアイゼンの前歯をブシブシ蹴り込んだりピッケルをグキグキ叩き込んだりしながら、カニの横ばいのように通過しました。

 結局、たった50mのトラバースにルートを作るのに30分もかかりました。


 それより怖かったのは、ザックに縛り付けたストックが張り出した岩や木にあたり、のけぞりながらトラバースをしなければならなかった場所です。

 ストックは稲村小屋のあたりにでもデポしようと思ってたのにデポするのを忘れてそのままザックに付けっぱなしだったんです。

 その時のピンチの様子をイラストにしてみました。  
 


 っていうか、このイラストではストックが全然邪魔になってませんね。

 絵心がなくてゴメンナサイ。

 あと、ピンチっぽい状態なのに目がハートなのは気にしないでください。



 誰だって恋をすると目がハートになるでしょう?


 ならんか?



 いやぁ、ホント恋心って意味不明ですよね。

 恋をしたいなって思っても自分の意思ではそんなこと出来ないのに、ある日突然頼まれたワケじゃないのに誰かを恋しく思ったりするわけです。

 誰をいつ恋するかなんて自分じゃ分からないんですよね。


 って、なに書いてんでしょうね、オレ。



 つい最近の山行記に「神や仏を信じない」なんてことを書いていたのに



 最近占いとか見てますから!


 もうオレなんて死んでしまえ!



 でも、恋心ってこんなもんでしょ?

 (;´д`)


 もう頭がいっぱいで山行記を書く気になれないのでとっとと登頂しますね。
 
 稲村ヶ岳の三角点と行動食のホームラン王・練乳です。

 登頂おめでとう、オレ(やっつけ)




 あと、今回の山行で僕を危機的状況に追い込んだ、ブラックダイヤモンド・トレイルの写真も載っけときます。




 いやホント、自分が理解できない(;´д`)

 頑張ってどうにかなるもんじゃないのに(;´д`)





 全部ネタです、たぶん。

 オレの生き様自体ネタです。

 あまりイジらないでくださいね。


 さて、ショパンでも聴くかぁ。
 
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